モラハラ夫と離婚しました!シングルマザーどんぐり子の日常

モラハラ夫と離婚しました。新しい人生を歩んでいきたい。

久しぶりに洋服を買ってしまった

スポンサーリンク

昨日、息子が新しい上履きを買ってほしいと言いました。

今履いているのが小さくなってきたようです。

なので今日は上履きを買いに出かけました。

上履きだけを買う予定だったけど、チラッと見えたお店で可愛いなと思う服があって、店頭には最大80%OFFの文字が見え、ふらふらと吸い寄せられてしまった。

 

結果、服を一着買いました。

50%OFFになっていたスカート。

だいたい2,500円くらいで購入。

 

f:id:akane1202:20210821223307j:plain

久しぶりに服を買いました。

職場は制服だし、コロナで誰かと会う予定もないので、いつも適当な服で過ごしていた。

モラハラ夫と結婚していた頃に着ていたものと、周りの人にお下がりでまわしてもらったもの。

別居してからはモラハラ夫の好みを考える必要もないので、自分の好きにオシャレしようと思っていた。

でも自分のパートの給料では贅沢できないし、誰とも会わないならオシャレの必要もないかと、適当な服で過ごすことが多かった。

別居してから何かを欲しいと思うことはあまりなかったのですが、最近、もしお金があったらこの服ほしいとか、これ食べたいなとか、少しずつ欲が出てきました。

今回買ったスカートは一目見て可愛いと思ったからという理由で買ってしまった。

子どもを待たせるわけにはいかないと、ささっと店内をみて、これ可愛いとスカートをとり、試着もせずに購入。

鏡の前で少し悩んだけど、買ってしまった。

どこかに行くわけでも、誰かと会うわけでもないのに。

仕事が休みの日にご機嫌で過ごせるように、自分の機嫌をとるために購入。

 

もっと楽しく生きたい。

明るく生きたい。

人生これからだって思いたい。

少しずつ変わっていきたい。

 

洋服を買う時、家計簿には日用品費として記入している。

靴下に穴があいた、保育園に着せていく服が足りないから買い足さなきゃ、子供服がサイズアウトしたからワンサイズ大きいのを買わなきゃ、等々の理由は日用品費だ。

でも、『可愛いから』『オシャレしたいから』などの理由で服を買った時は、娯楽費に記入する。

なくても困らない、必要ではないものをわざわざ買ったからだ。

 

日用品費に記入する買い物はちょこちょこあったけど、娯楽で自分の服を買うのは久しぶり。

記憶しているのは去年の夏に同じようにセールで500円程になっていたスカートを買ったことかな。

去年は赤を買ったから、今年は青色のスカートを買いました。

着なくても持っているだけで何となく嬉しくてテンションが上がる。

心の栄養だと思えば安いのだろうか。

2,500円分、楽しく過ごさなくては。