モラハラ夫と離婚したい!どんぐり子の日常

子どもを連れて、モラハラ夫から逃げ出しました。調停で離婚を目指しています。

娘のはじめての熱性痙攣

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今日、熱性痙攣で入院していた娘が退院しました!

さっそく家の中を走り回り、元気いっぱいに過ごしています。

娘が退院できたので、入院した時のことを書いていこうと思います。

 

数日前、娘が夜中に痙攣をおこしました。

今まで聞いたことがないような声で叫び出し、全身ががくがくと痙攣し、目の焦点もあっていません。

その日、娘は熱で寝込んでいたので、これは熱性痙攣かもしれないと思いました。

正直、すごく怖かったです。

というのも、息子は熱性痙攣をおこしたことはなく、私にとっては自分の子どもが痙攣をおこすのは初めてのことだったのです。

いつか子どもたちが熱性痙攣をおこす時がくるかもしれないと思って、昔、一度熱性痙攣について調べたことはあったのですが、その時に調べたことはすっかり忘れ去り、ただただ動揺してしまいました。

痙攣している時間を計るとか、左右対称の痙攣なのか見ておくとか、何ならスマホで動画を撮影して後でお医者さんに見てもらうとか、すっかり忘れていました。

尋常じゃない娘の様子に焦るばかり。

幸い、娘の叫び声を聞いた両親がすぐに駆け付けてくれたので、救急車を呼んですぐに病院に行くことが出来ました。

母親が救急の相談ダイヤルに電話をしてくれたのですが、そこで救急車を呼んでもらっていいですよと言ってもらったのです。

 

救急車に乗った時、隊員さんに「これだけ泣いてたら大丈夫ですよ」「安心してくださいね」と声をかけてもらいました。

そして、泣き叫ぶ娘を抱っこしたまま、病院まで連れて行ってもらいました。

 

病院で坐薬と点滴をしてもらい、落ち着いてきた娘。

インフルエンザの検査と血液検査をしてもらったのですが、熱の原因は分かりませんでした。

朝の九時になったら坐薬を入れること、その後かかりつけの病院で診てもらうことを言われ、帰ってもいいと言ってもらいました。

 

救急車に乗ったのは私と娘だけだったのですが、その後父親が車で病院まで迎えに来てくれたので、父親の運転で家に帰ることが出来ました。

夜中の三時の出来事です。

 

今回、本当に実家にいてよかったと思いました。

両親がいてくれてよかった。

私と息子と娘の三人だけだったら、どうなっていたんでしょう。

母親が息子と留守番をしてくれていたので身軽に動けましたし、父親が迎えに来てくれたので大変な思いをすることなく帰ることが出来ました。

三人だけだったら、息子も一緒に病院へ連れていくしかないし、ぐったりしている娘を抱っこしたまま会計とかしなくちゃいけないし、真夜中で、しかも雨の降る中を荷物を持って娘を抱っこして息子と手を繋いで歩くって想像しただけで気が遠くなりそうです。

 

病院では、きっと同じように熱性痙攣をおこしたであろう娘さんをつれたパパさんがいました。娘さんもパパさんもパジャマ姿で、私も娘もパジャマ姿で、お互いなんとなく事情を察して、帰り際には「お大事に」と声をかけあって帰りました。

 

家に帰り、すぐに朝がやってきて、息子を保育園へ送ったら、娘に坐薬を入れてかかりつけの病院へ行ってきました。

そして、熱の原因が分からないから、小児科で診てもらった方がいいと言われました。

ここも小児科のはずなんですけどね。

娘がまだ一歳だからでしょうか。

「紹介状を書くから、〇〇病院へ行きなはれ」と言われまして、行ってきました。

 

そこでもまたインフルエンザの検査と血液検査をしてもらいました。

検査の結果、インフルエンザではないとのこと。

ただ、救急車で運ばれた病院でしてもらった血液検査の結果よりも、炎症の数値が上がっているとのことで、入院することになりました。

熱の原因が分からないし、家に帰ってもまた痙攣するかもしれない。

入院して様子を見た方がいいでしょうとのことでした。

 

入院!

ここでも両親がいてくれてよかったとつくづく思いました。

病院には父親にも付き添ってもらってたのですが、父親が母親に入院することになったと連絡してくれまして、母親がすぐに必要な物を準備して駆け付けてくれました。

母親は孫の入院の付き添いのプロなので、何も言わなくても必要な物をピックアップして、完璧に準備して来てくれました。

娘の入院生活スタートです。

 

初日は私が夜に付き添ったんですが、息子がお母さんと寝たいと言っていたそうで、翌日からは夜の付き添いを母親にしてもらうことにしました。

入院中は特にこれといった大きな出来事はありませんでした。

点滴が絡まないように気を付けて、ナースコールで遊ばないように気を付けていました。

一度、一瞬目を離したすきにナースコールを娘が押してしまって、「はい、どうされました?」と言われて焦る。

事情を話して怒られはしなかったんですが、やはり申し訳ない気持ちになりました。

娘は最初ぐったり寝ていたんですが、熱が下がってくると元気いっぱいで、嬉しいけど付き添いが大変で。

点滴はひっぱるし、オモチャは投げるし、ベッドの隙間から足を出すしで全然大人しくしてくれない。

入院が数日ですんでよかったと思いました。

熱が下がると発疹が出てきまして、熱の原因は突発だろうとのことでした。

点滴を抜いて一日様子をみて、問題がなかったので本日退院となりました!

よかった。