モラハラ夫と離婚しました!シングルマザーどんぐり子の日常

モラハラ夫と離婚しました。新しい人生を歩んでいきたい。

モラハラ夫のモラハラエピソードその103 女性の店員は信用出来ない

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今月、スマホを買い替えました(^^)

今まで使っていたものが、調子悪くて、すぐに画面が真っ暗になったり、電話に出ることが出来なかったり(@_@)

新しいスマホは、お店まで行って、契約してきました。

自分で出来る人はネットで全部やってしまう方が安いんだろうなと思いつつ、そこまでやりきる自信がないのでお店まで行きました。

若いお兄さんがあれこれ教えてくれて、データの移行もやってもらいました。

契約しながら、モラハラ夫のことを思い出した。

スマホもそうだけど、家具とか電化製品とか、女性の店員を信用しなかったモラハラ夫。

接客してくれるのが若い女性だと、それだけで信用出来ないって言う。

まだ何のトラブルもなくて、接客してくれる人が何かミスをしたわけじゃないのに、

「ちょっと若いし、女性だし、担当変えてもらおう」って言う。

なんで?って私は思うんですけどね。

息子が入院した時も、主治医の先生が若い女性の先生だったので、

「信用できない!!」

「大事な息子を任せるんだよ?」

「ちょっとこれは言って変えてもらう」

って言い出すので、なんで?って聞いた。

理由は、若いし女だから信用出来ないのだそう。

「ちゃんと診てくれるのかよ」と、ものすごく疑いの目を先生に向けていた。

どのパターンの時も、最初の挨拶の段階でもう拒否のオーラを出すモラハラ夫。

モラハラ夫の中では、若い女性は信用ならないのです。

でもこれが、若い男性になると、若いのに頑張っていて偉い!になるから不思議。

モラハラ夫のかかりつけの医者はおばあちゃん先生だけど、女性だけど経験値が高いからOKなのかな。

女性の他にも、日本語ペラペラでも外国の人ってだけで担当変えてもらうって言い出したりした時もあったな。

いつも私がモラハラ夫を説得して、担当変えると吠えだすのを諫めて、何とかそのまま接客なり診察なりしてもらうのですが、若い女性になんの落ち度も見つけられないモラハラ夫。

最終的には、

「ダメだって思ったけど、意外とちゃんとしてたね」

「見た目で決めつけちゃいけないね」

って、自分の考えを改めはするのですが、言い方にものすごくイラっとします。

反省して独り言のように呟いているなら分かるけど、これからは気を付けようねって私に語り掛けるように言うのです。

私は若い女性だからダメって思ってないし、見た目できめつけたりしてないけれど、モラハラ夫の中では、俺の罪は俺達の罪なのか??

俺達が間違ってたね(笑)みたいな感じで言ってくるので、一緒にしないで!って毎回怒る。

日々のモラハラに比べたら些細なことの方に入るのだけど、毎回店員さんに失礼な態度をとろうとするのを止める度に不機嫌になるし、失礼な態度をとらなかった時は感謝を要求されるし、全てがストレスに繋がっていく。。。

やっと自分の偏見に気付いてくれたと思いきや、「これからは気を付けようね」って、その言い方にイラっとする。

「これからは気を付けるよ」ならいいんですけどね。

 

接客業をしていた時、モラハラ夫と同じ考えの人は少なからずいた。

当時の私は20代だったから、お客さんから見れば若い女性。

やっぱり40代や50代のおばちゃんの方がベテランのイメージがあるみたいで、私だと見た目で不安そうにされたりってのがあった。

でもね、40代で新人パートです!ってこともあるから、必ずしもおばちゃんだからベテランというわけでもないのだ。

男だからとか女だからとか、若いからとか年寄りだからとか、様々な偏見がなくなればいいのになぁ。