モラハラ夫と離婚しました!シングルマザーどんぐり子の日常

モラハラ夫と離婚しました。新しい人生を歩んでいきたい。

女の子なんだから

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明日は小学校の運動会の予行練習。

親も見に行っていいことになっているけど、仕事だから行けない。

運動会と言えば、思い出すのは応援団。

応援団に入れるのは高学年になってからで、五年だったか六年だったか忘れたけど、応援団に入ったことがありました。

そこで決められていたのは、団長が男子で副団長が女子ってこと。

なんで?

そして、男子が前列でハチマキして笛を吹いて両手を動かしてポーズ決めてってするのに対して、女子は後列でポンポンもって動くだけ。

なんで?

どうして性別で役割が決まっているんだろう?

私は男子だからとか女子だからって区別されるのが嫌で、ポンポンよりも男子と同じポジションがやりたくて、先生に訴えに行ったことがありました。

そしてら、男子と同じポジションやらせてもらえることになって、言ってみるもんだなと思いました。

子供のころは特に、「女の子なんだから」ってのに反発してきたように思う。

イベントで駄菓子屋においてある系のオモチャをもらえることがあったんだけど、男の子はコレで女の子はコレねって言われて、すごく嫌だった。

男の子はようかいけむりっていう、煙がでるオモチャだったのに対し、女の子はカラフルな輪がいっぱい繋がったやつでどこにでもあるやつ。。。

ようかいけむりの方が見たことないやつだし面白そうだし……。

それを、「女の子だから」って理由でもらえない。

不公平じゃない?

あと、子供のころ、キティちゃんが苦手でした。

「女の子はこーゆーの好きでしょ?」って家に来たお客さんが気を使ってお土産にくれるんだけど、、、「女の子だからキティちゃん」ってのが嫌だったんだよなぁ。

キティちゃんに罪はないし、大人になった今は可愛いと思う。

でも当時は私の好みに関係なく、とりあえずキティちゃんにしとけばいいやろみたいな感じが嫌だったんだよなぁ。

思えば保育園のころから、先生が配る折り紙は水色を選んでいた。

周りの女の子たちはみんなピンクを選んでいて、みんなと同じピンクが嫌だった。

別に男の子になりたいわけではないし、ボーイッシュというわけでもない。

ただ、「女の子」を押し付けられるのが嫌だった。

女の子だから「やさしい」とか「ていねい」とか「字がきれい」とか「勉強ができる」とか色々勝手なこと押し付けられて、それが期待外れだと分かると「女のくせに出来ないの?」っていう……。。。

同じように「男のくせに」で嫌な思いをしてきた人もいるんだろうな。

子供達にはそんな思いはしてほしくないから、気をつけて育児しよう。