保育園年長の娘は偏食。
あれもやだ、これもやだと、食べるものが少ない。
それでも給食は食べているみたいで、おかわりをしている日もある。
先生に相談して、娘が好きな給食のメニューのレシピを幾つか教えてもらった。
給食は大鍋で大量に作るから、一人分の材料は分からなくて、調味料の分量も分からないけどと、何となくざっくりした作り方のメモ書きをもらった。
何となく、きっとこんな感じかな?と、調味料は、とりあえずこのくらい入れてみる?みたいな感じで、娘に見た目こんな感じ?とか聞きながら、正解が分からないまま完成。

今日の昼食に作ったのは、かやくうどん。
「こんな感じ!保育園のと一緒!」
と言う娘。見た目は合格のよう。
お椀によそって食べだしたら、
「おいしい!」との言葉。
小学生の息子も、
「なつかしい~!」と言って食べてくれた。
二人とも完食。
汁まで全部飲んでくれた。
空になった食器を
「ごちそうさま~」
「おいしかった!」
って言って下げてくれるのを見ると、じんわりとこみ上げてくるものがあります。
作ってよかった。
また作ろう。
本当に子育てって、あっという間に終わってしまう。
何だかんだで、もうすぐ卒園……。
モラハラ夫との離婚を決意して別居して保育園に入園した頃は0歳児クラスだったのに。
もう卒園の時期なの……??
はやすぎない??
信じられない(゜-゜)
卒園までの残り少ない日々、楽しく過ごせますように。