モラハラ夫と離婚しました!シングルマザーどんぐり子の日常

モラハラ夫と離婚しました。新しい人生を歩んでいきたい。

ちょっと怖かった夢の話

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久しぶりに少しホラーな夢を見ました。

 

夢の中での私は、暗い部屋で仕事をしている。

真っ暗な部屋の中で、一人きりで二時間くらい仕事をしているようだ。

暗闇の中、どうやって、何の仕事をしているのか知らないが、とにかくここは職場で一人で何かしているようだ。

ふと思い立って部屋の外に出てみれば、夜の八時だった。

残業しすぎじゃない??帰らなくちゃ!

慌てて歩き出すと、右も左もトウモロコシの山・山・山!!

何故こんなにも大量のトウモロコシが職場にあるのだろうか……?

全部茹で上がっていて、とても美味しそうだ。

持って帰っていいのかな?

食べていいやつ?後でもらえたりするの??

と、少し期待。

これは職場のみんなで運んできたのだろうか?

もしそうなら、私は一人部屋にこもっていて、運ぶ手伝いが出来ていなかったことになる。不覚。

申し訳ないことをしてしまったと焦りつつ、とにかく帰る時間が過ぎているから帰る準備をしようと歩き出す。

でも、なんか変だな……。

いくらなんでも、職場に大量のトウモロコシがあるって……おかしいよね?

あれ?もしかして夢かな??

その疑問は確信に変わる。

階段をのぼろうと足を進めると、ぐにゃ~と溶けてスロープに変化した。

あ、これ夢だわ。

ここは絶対に階段だった。

毎日昇降している職場の階段がスロープなわけがない。

と、いうことは、夢だから、この次どうなる?これはいい予感がしないな……。

そう思うと、ほらほらきたきた。

スロープの下の方が底の見えない暗闇になっていて、足に何かがまとわりついて、どんどん下へ下へと引きずられていく。

これはやばいな~と思いつつ、夢なんだから、夢だって気づいたんだから、出来るでしょ?と、何とか空中に浮いて!飛んで!場面転換して!!

そう念じたら、暗闇に身体は浮いて、下を見るとダンスホールだった。

色とりどりのドレスの貴婦人達が見える。

わぁ~場面転換できた~とホッとしたけど、身体は自由に動かない。

中途半端な感じでむずむずする。

空を飛んでいるというより、ただ浮いているだけの状態。

両手両足は自分の思い通りに動かない。

自分ではどうしようもないまま、どんどん高度は上がっていく。

ダンスホールに天井はないのか、いつのまにか美しい夜空の中にいた。

下をみればホールがキラキラ光っていて綺麗だけど、結構上昇していて怖い。

高い所は好きだけど、身体のコントロールが効かない今、急に地面に落下ってことも考えられる……。

とか考えてしまったからか、急に身体が急降下しだした。

やっぱりぃぃぃ!!!

とか思ったけど、いや、待て、落ち着け。

今まで何度もこのパターンはあった。

急降下する夢は幾度も経験があるけれど、地面に叩きつけられたことは一度もない。

だから今回も大丈夫のはず!

そう思っていると、やはり、地面すれすれでスピードが緩んで、ふわりと着地した。

やっぱりな。

着地したら場面転換。

今度は暗くて広い部屋の床に毛布をかぶって座っている。

眼前のテレビをぼーっと眺めていた。

何かの番組のエンドロールらしい。

よくよく見れば、さっきまで自分が浮かんでいたダンスホールだった。

なるほど、先ほどまで自分が体験したのは全てテレビの中の出来事だったのか。

なるほど、と、よく分からない理解をした後、暗闇の中でぼーっとし続けた。

そのまま座り続けていると、扉の方から話し声が聞こえてきた。

ひそひそ声に耳をすませ、聞こえてくる会話の内容で、自分の状況を理解した。

どうやら声の主は二人の看護師らしく、私は精神に異常をきたした患者らしい。

扉が開いた瞬間、逃げなきゃ!ここから出なきゃ!そう思って全力ダッシュ

二人の看護師は走り出した私に気付いて急いで扉を閉めて、鍵!鍵!と叫んでいた。

その扉からはもう出れないなと思って、反対側の扉へ方向転換。

今にも閉まりそうな扉をすり抜け、そのまま廊下を爆走し、外へと通じる扉へと続く階段に足をかけた。

その道中に先ほどの看護師二人とすれ違い、何故かどうも~と挨拶して走り抜けてしまったので、追われる羽目になった。

階段で追いつかれる。

あと少しで出口なのに。

もうすぐ夢の終わりが来る。

現実に帰る。

扉に手をかけたら、自分の寝室、ベッドの上。

ほらね、やっぱりね、起きたね。

やれやれ、変な夢を見たなと思ったら、耳元で声がする。

どうやら自分の右側に誰かがいて、何かをささやいてくる。

それがとっても怖い内容で、ぞくっとするもので、そこでハッと覚醒した。

今度こそ、今度こそ本当に目が覚めた。

部屋には私と子供たちの他は誰もいない。

でも、ささやかれた右耳だけがじんじんしている。

熱を持っていて、さっきまでの声がまだ残っているみたい。

追いかけてきた看護師の一人が、夢と現実の狭間まで来たのだろうか。

この右耳どうしよう。なんか変だ。

あと、ちょっと怖い。

色んな夢を見るけれど、怖いのがここまで追いかけてくるのは初めてのパターン。

これは忘れないうちにメモしておかなければ!と思ったけど、ささやかれた内容が怖すぎて、メモするのやめました。

きっとメモしないと夢のことだから、朝になったら思い出せないよと自問自答したけれど、こんな怖い内容を残しておく方が後々引きずられそうで不安じゃない?怖くない?と思って、メモしなかった。

案の定、なんてささやかれたか覚えていません。

でも、怖い内容だったってことだけ覚えている。

うーん、不思議な夢でした。

気になったので夢占いをしてみたら、トウモロコシが美味しそうな夢は運気の上昇が期待できるとのことで、いい夢見たな( *´艸`)

ってことにしておきます(*´ω`*)