モラハラ夫と離婚しました!シングルマザーどんぐり子の日常

モラハラ夫と離婚しました。新しい人生を歩んでいきたい。

モラハラ夫のモラハラエピソードその59 プリンが二つあったらどう分ける?

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近距離別居のモラハラ夫の両親は、よくモラハラ夫に食料の差し入れをしていました。

私はこれがすごく嫌でした。

何故なら、せっかく作った料理が台無しになるから。

「俺はこれを食べるから」って、モラハラ夫は自分の両親からもらった食べ物を食べる。

私は一人で自分で料理したものを食べる。

結婚したのに、夫婦で食べるものが違うのです。

モラハラ夫の食事は、モラハラ夫の両親が準備している。

こんなおかしいことってある?????

しかもこれが週に2~4回程あるのですが、不定期なんです。

せめて曜日が決まっていればその日はモラハラ夫の分の食事は用意しないのに、いつ何をもらってくるのか分からない……。

義両親の差し入れによってその日の献立が左右されるストレス。

日持ちするものなら嬉しいけど、その日のうちに食べなきゃいけないものばかり。

スーパーのお惣菜だったりお弁当だったりパンだったり。

正直にもらってきてほしくないとモラハラ夫に伝えても、

「くれるんだから」と言ってもらってくる。

せめて曜日を固定してくれれば、予定が分かっていればご飯を作らないのに、

「もらってる立場で曜日を固定してくれなんて、そんな図々しいことは言えない」と言ってもらってくる。

そもそも義両親は何故食べ物をモラハラ夫に与えるのだろう?

「ちゃんと食べてるの?」

「ちゃんとしたもの食べてるの?」

って、私の目の前でモラハラ夫に声をかけて、スーパーで買ってきたお菓子を渡していたけれど、『ちゃんとしたもの』って何だろう?

『パンやお菓子ばっかり食べていないで、どんぐり子ちゃんが作ったご飯を食べなさいよ』って意味だろうか。

それとも私の手料理が『ちゃんとしたものではない』のだろうか。

モラハラ夫との食事に関しては、とにかくあまりいい思い出がありません。

 

モラハラ夫がもらってくる食料は、モラハラ夫が食べる分のご飯の他に、プリンをもらってくることがありました。

プリン一つだけ。

正直、「ふーん」って思ってしまうんです。

まだ子供がいなくて夫婦二人で暮らしていて、プリン一つ。

当然モラハラ夫が私の目の前で一人で食べます。

別にプリンが食べたいわけじゃないし、欲しいわけじゃない。

でも、なんか、「え?一つだけ?」みたいな気持ちにはなる。

「私の分は……??」みたいな。

モラハラ夫の感覚では『俺の親が俺にくれたもの』なんですね。

だから妻に「食べる?」って聞く必要もないし、分ける必要もない。

じゃあプリンが二つなら??

もらってくるプリンは一つの日もあったけど、二つの日もありました。

プリンが二つあったら、モラハラ夫はどう分ける?

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私だったら、私が自分の両親にプリンを二つもらったら、何も考えず夫婦で分ける。

夫の分と自分の分。

それが普通だと思っているから。

両親もそのつもりでプリンをくれるのだろうから。

でもモラハラ夫は違います。

モラハラ夫の分け方はこうです。

俺が今日食べる用と、俺が明日食べる用。

もしくは、

俺が朝食べる用と、俺が夜食べる用。

「私も食べたい」と言えば、「じゃあ食べていいよ」と分けてはくれるのですが、言わなきゃ分けるという発想はないよう。

モラハラ夫が「これ食べて」ってプリンをくれる時は、消費期限が切れた時です。

別に意地悪をしているわけではないのです。

モラハラ夫にとっては、これが当たり前の感覚なのです。

俺の両親が俺にくれたんだから全て俺のもの。

消費期限が切れたからといって捨てるのはもったいないし、俺は今食べる気分じゃないから妻に食べてもらおう。

妻もいつもは食べれないプリンがもらえて嬉しいだろうって。

ただそれだけのことなんです。

悪気がない、自覚がないから治らない。治す必要がない。

「二つもらったから一緒に食べよう」って普通なら言うと思うのですが、私の思う普通をモラハラ夫に求める方が過度な要求をしているような気分になってくる。

なんだか自分が図々しいのかがめついのか、そんな気分になってくる。

別にプリンが食べたいわけじゃないんです。

ただ、モラハラ夫の感覚が私と違いすぎて、一緒に生活していてしんどいなと感じることが増える一方なのでした。