モラハラ夫と離婚したい!どんぐり子の日常

子どもを連れて、モラハラ夫から逃げ出しました。調停で離婚を目指しています。

子ども達が何時に寝ているのか私は知らない

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最近仕事が忙しく、何もできないで毎日が終わってしまう。

土曜日も祝日も出勤というのは、なかなかしんどい。

それでも残業はせずに帰ってきているので、まだましなんだろうな。

繁忙期……自分でも思っている以上に疲れがたまっているようで、夜はいつの間にか眠ってしまっています……。

子ども達を寝かしつけたら、あれして、これして、等々考えていても、寝てしまって全てパア。

まず、一緒に横にならないと子ども達が寝ないので、寝かしつけで自分も布団に入るというのが寝落ちへのスタートですね。

息子と娘に挟まれて、今日あったことをぽつぽつ話したり、昔話を話したり、子守唄を歌ったり……それで大人しく寝てくれるなら苦労はしないんですよね。

 

昨夜は娘が寝ているお兄ちゃんの上にダイブするというのを30回は繰り返し、

「きゃはははっはははっははっはは!!!」と大はしゃぎの娘。

「僕ねむいのに~」とぐずりだす息子。

「○○のせいで全然寝られへん!!」

息子はぷんすか怒っていましたが、息子も昔は全然寝てくれない子だったなぁ。

夜中に起きて遊び出したり、夜泣きが激しかったり。

寝付くまでにものすごく時間がかかったり。

そう思うと、今、夜に息子の夜泣きで起きることなく眠ることが出来るのはとても有難いのだとしみじみ思います。

娘もはやく大人しく寝てくれるようになると助かるのですが、寝る前にお兄ちゃんにダイブするのが最近の流行りらしく、なかなか寝ません。

誰が一番早く眠れるか競争しよう!と言って、静かにさせて寝るのですが、私が一番最初に寝ている気がします。

子ども達が何時に寝たのか私はいつも知らないのです。

目を閉じていると、

「ママ?」

「寝たんか……」

という息子の声を聞いたのが最後、気付けば朝。

こうして日々は繰り返され、また何も出来なかった……と迎える絶望の朝。

毎日仕事しかしていない。。。

仕事から帰ってきたら、晩御飯とお風呂。

保育園の連絡帳をチェックしたりと、最低限のやることを終わらせたら、寝かしつけ。

寝る前に少し絵本を読んだりワークをやったりと、子ども達とお勉強タイムがほんの少しありますが、本当にほんの少しです。

すぐに兄妹ケンカが始まるので、早々に切り上げて布団に入ります。

離婚に向けての準備もしたいのに、毎日慌ただしく過ごすだけで何も出来ない。

今日は本当に久しぶりに、寝落ちせずにすみました。

毎日こうだったらいいのに。

一日に一時間でも自分だけの時間があるというのは、とても大事です。

今後も寝落ちせず、自分の時間を確保していけますように……。